ユーザーの本質的要求からビジョンを描き提案する
〜エクスペリエンスビジョンを学ぶ

22.Jan.2013

従来の問題解決型のアプローチの限界が言われる中、提案型=ビジョンの創造が求められています。

 

❏ こんな人にオススメ

●継続的に企画を出し続けていてもヒット商品が生まれない[企画マン]
●ユーザーに新しい体験をさせる商品をデザインしたい [デザイナー]
●ユーザーの喜ぶウェブサイトを再構築しつつ、収益性の高いビジネスモデルを作りたい [ウェブプロデューサー]
●現状のサービスを根本から見直して、ユーザーに望まれる新しい体験を提供したい [サービスマネージャー]
●ニーズに基づいた新規事業開発を続けていても、魅力的な提案ができない [研究者・技術者]
●人間中心設計の具体的な手法で学生にコンセプトづくりを学ばせたい [大学教員]
●他社に比べて優れたノウハウがあるが、市場にどうやって届ければよいかを考えたい [会社経営者]
●行政に対する市民の本質的な期待を実現したサービスを推し進めたい [自治体職員]

 

❏ ワークショップ概要

概 要 :ビジョンを描き、これまでにないサービス、システムや商品を企画するためのアプローチをグループワークで学んでいきます。
日  時 :2013年2月12日(火)、2月26日(火)、3月12日(火)
時 間 :19:00〜21:30 (終了後、同会場で懇親会あり)
場 所 :loftwork Lab 10F(渋谷区・道玄坂) http://www.loftwork.jp/profile/loftworklab.aspx
定 員 :30名/回
参加費 :10,000円(全3回)/単回受講:各4,000円  ※領収書発行可

 

❏ ワークショップへの参加方法

Step1】 ワークショプメルマガ(無料)に登録しましょう。


※ 講義に関する事前情報/課題の共有も行いますのでお忘れなく。
※ 登録にはOpenCUアカウントが必要です。
※ メルマガのみのメンバーも歓迎です!

Step2】 オンラインチケットを購入しましょう。(everevoサイト)

 

※ 会場での現金精算を希望する方は、「現金精算」チケットを必ず購入ください。
※ 領収書を希望する方は当日受付にてお申し付けください。
※ 単回受講を希望する方は以下にある各『チケット購入(単回)』から購入ください。

 

❏ カリキュラム

第1回『エクスペリエンスビジョンを知る』
2013年2月12日(火)19:00-21:00 @loftwork Lab(渋谷区・道玄坂)
講師:山崎和彦
・エクスペリエンスビジョンの理解
・ユーザーの本質的価値を探り見える化するワークショップ
・リードユーザーインタビュー法
・ユーザー体験を視覚化するエクペリエンスマップ
・提供価値分析


第2回『ユーザーの本質的価値をビジョンに変える』

 2013年2月26日(火)19:00-21:00 @loftwork Lab(渋谷区・道玄坂)
講師:山崎和彦
・ユーザーの本質的価値よりビジョンを提案するワークショップ
・ビジョンを発想する体験的発想法
・ビジョンを見える化する構造化シナリオ手法
・シナリオを分かりやすくするストリーボード


第3回『ビジョンを形に変える』

2013年3月12日(火)19:00-21:00 @loftwork Lab(渋谷区・道玄坂)
講師:山崎和彦
・ビジョンの形を見えるようにするプロトタイプ・ワークショップ
・FabCafeやペーパープロトタイプを活用した形の具現化
・ネットワークによるビジネスの具現化
・ビジョンをコミュニティによる評価するシナリオ共感度評価

 

❏ 関連情報

エクスペリエンス・ビジョン』ユーザーを見つめてうれしい体験を企画するビジョン提案型デザイン手法
山崎 和彦 (著), 上田 義弘 (著), 高橋 克実 (著), 早川 誠二 (著), 郷 健太郎 (著), 柳田 宏治 (著)
人間中心設計に基づきこれまでにない製品やシステム、サービスを企画するためのデザイン手法を紹介した一冊。

 

❏ 講師プロフィール

山崎和彦
http://kazkazdesign.blogspot.jp
千葉工業大学デザイン科学科教授。京都工芸繊維大学卒業後,クリナップにて企画デザイン,日本IBMにてデザインを担当,ThinkPadブランドの育成に貢献,日本IBM(株)デザインセンター・マネージャー (技術理事)を経て2007年より現職。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)。人間中心設計機構副理事長,日本デザイン学会理事、グッドデザイン賞審査委員、日本インダストリアルデザイナー協会理事。

専門は製品やシステムに関するユーザーエクスペリエンス、プロダクトデザイン,ユーザーセンタードデザイン,情報デザイン,デザインマネージメント等に関連する実践、教育、研究およびコンサルティング。
おもな著書は「使いやすさのためのデザイン」、「デザインセクションに見る創造的マネージメントの要諦」、「プロダクトデザイン」、「情報デザインの教室」、「エクスペリエンス・ビジョン」。作品はiFデザイン賞(ドイツ),IDEAデザイン賞(米国),グッドデザイン賞(日本)など世界の著名なデザイン賞を70件以上受賞。2001年にニューヨーク近代美術館WorkSphere展にて作品が選定。特許・意匠登録を合計50点以上世界各地で登録済。

山崎和彦

千葉工業大学デザイン科学科教授

http://kazkazdesign.blogspot.jp
京都工芸繊維大学卒業後,クリナップにて企画デザイン,日本IBMにてデザインを担当,ThinkPadブランドの育成に貢献,日本IBM(株)デザインセンター・マネージャー (技術理事)を経て2007年より現職。神戸芸術工科大学博士(芸術工学)。人間中心設計機構副理事長,日本デザイン学会理事、グッドデザイン賞審査委員、日本インダストリアルデザイナー協会理事。

専門は製品やシステムに関するユーザーエクスペリエンス、プロダクトデザイン,ユーザーセンタードデザイン,情報デザイン,デザインマネージメント等に関連する実践、教育、研究およびコンサルティング。
おもな著書は「使いやすさのためのデザイン」、「デザインセクションに見る創造的マネージメントの要諦」、「プロダクトデザイン」、「情報デザインの教室」、「エクスペリエンス・ビジョン」。作品はiFデザイン賞(ドイツ),IDEAデザイン賞(米国),グッドデザイン賞(日本)など世界の著名なデザイン賞を70件以上受賞。2001年にニューヨーク近代美術館WorkSphere展にて作品が選定。特許・意匠登録を合計50点以上世界各地で登録済。

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