2月21日に開催された、VOLOCITEEリリースイベントをレポートしていきます!
参加された方、USTをご覧になった方も、本ページに書き込みすることで、どんどん意見交換しましょう!
▽イベント詳細ページ
http://www.opencu.com/events/volocitee-inc
▽tiwtterまとめ
http://togetter.com/li/261868
事前申込み:82名
参加人数:54名
▽フォトレポート
VOLOCITEEというサービスは、日本初のOVTとのこと。いったい、なんだOVTとは?期待を胸に多くのサポーターが会場に集まってきました。
開場と共に多くの参加者が来場。登壇者と参加者がざっくばらんに近況などを話していました。
TEDxKids@Tokyo 共同創立者兼キュレーターである青木氏からのセッションと、既にVOLOCITEEのスタートアップパートナーである、Greenz.jpの兼松氏、TimeOut Tokyoの伏谷氏、フューチャーセンター・アライアンス共同設立者の野村氏を交えたセッションによって進められました。
まずは一番手。本イベントの発起人であるVOLOCITEE・青木竜太さんから!
VOLOCITEEとは、新しい価値観やスキルをボランティアによって学ぶコミュニティであるという主旨説明と、既に協力を得ているパートナーの紹介がありました。

「イノベーションを起こすために不可欠な多様性をVOLOCITEEによって実現したい」
「ボランティアのネガティブなイメージを払拭したい」
「ソーシャルグッド分野への人材をもっと流動させたい!」
などのサービスを立ち上げる背景にある想いを紹介いただきました。
続いては、Greenz.jpにて、多くのソーシャルグッドを形にしている兼松佳宏さんからGreenz発足の経緯や直近の活動についてのご紹介。
企業に属しながら、どう社会貢献をしていくか、そんな活動を応援したい。
それぞれの方のペースで参加できる“インクルーシブ”なメディアを作っていきたい。
とGreenz.jpの在り方を語っていました。
セッションの合間には、アイスブレイクとして参加者同士がセッションの内容について話しあう時間が設けられていました。会場に一体感が増します。
続いてのセッションは、元タワーレコードジャパンの社長から、現在はTime Out Tokyoを運営している伏谷博之さんのセッション。
世界的に支持を受けるタウン情報誌、タイムアウトの東京版を作るに至った経緯や、紙媒体であるタイムアウトが向かうべき方向性などを語っていただきました。
最後のセッションは、フューチャーセンター・アライアンス共同設立者 野村恭彦さん。
事務局が会社を変える!という新しい視点で会社を変えていくという新しいファシリテーションの提案。
フューチャーセンターという「ファシリテーターがいるクリエイティブな空間」の考え方を紹介いただきました。
§
イベントの最後に青木さんから、1つのゲームが・・・
“自分の葬式に参加していると想像して、そこに参列している親族や友人にどういう人だった言ってほしいか?”
参加者は目を閉じて想像します。
青木「それがあなたの人生でやるべきことです」
多様な価値観や多くの情報の中から真に自分がなすべきことは何か?
そして行動を起こすことでうまれる吸引力などを登壇いただいた 皆さんに共通するメッセージであったと感じたイベントでした。参加された皆様お疲れさまでした!
イベントの後は、同会場で打ち上げ!
さまざま立場のヒトが自分の活動などをお互いに紹介しあったりと、VOLOCITEEを取り巻くこれからのメンバーの集まりになっていきそうです。
ここでは、イベントの本の一部を紹介したのみですので、詳しくは以下のUSTREAMアーカイブからご覧ください。また、本ページからもご意見を募集しております!
固定リンク7:38am の 2 月 23日 2012年 について Ryuta Aoki が返信 非常に沢山の方々にご参加いただき、またイベント後に沢山の応援メッセージや具体的なコラボーレーションのお話を頂け、とてもうれしく思っております。
OVT の活動を通じて、科学者、プログラマー、芸術家、文化創造者、経営者、技術者、ミュージシャン、マーケッター、社会起業家、ブロガー、学生、経理担当者、ソーシャルメディア担当者などなど多くの人達が、そして組織の垣根を超えて共にワクワクしながら行動し、多様な価値観・行動様式・思想などを受け入れ、そこから新しい文化を生み出すことができたらこの上ない喜びです!
さて皆さんに一つ質問があります。
たとえば、〇〇を研究しているコミュニティ、メディアアート関連のコミュニティなど具体的・抽象的なんでも構いません。
"そもそもOVT を良く理解できていないので答えようがない"という方、それで良いです!よく理解していない方が言うからこそ、当事者では思いもつかないアイディアが出てきて、イノベーションのきっかけになるのではないでしょうか?
正解はありません。ぜひ皆さんの思いついた事・考えている事をぜひ共有して頂ければうれしいです!
その他感想や質問などがあれば、ぜひ気兼ねなくご連絡ください!
RYUTA
固定リンク2:20pm の 2 月 24日 2012年 について Ryuma Ikeda が返信 デベロッパー向けのカンファレンスとか専門領域の勉強会とかはその業界の有志で行われることがおおいので、そういった専門領域をもった人々のコミュニティがあれば嬉しいですね。
あとは日本から海外のプロケジェクトに参加できたり、その逆も楽しそう。
固定リンク3:11pm の 2 月 25日 2012年 について Ryuta Aoki が返信 ご回答ありがとうございます!
プログラマーは、シェアの精神やOVT の活動というのは、ごく当たり前にやっている人達が多いので親和性は高いと思います!具体的に言うとTechCrunch などになりますでしょうか?
海外のTEDx などのプロジェクトとも連携していく予定ですので、お楽しみに!
すでにドバイのプロジェクトは参加していますので、もしご興味があればぜひご参加ください!
