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EVENT

コミュニティづくり、始点と視点

〜#01 元丹波市議・横田さん、旅のSNS・ trippiece堀さんの場合

堀真菜実,川井敏昌,横田親

FEB. 17 201719:30〜21:30

loftwork COOOP

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コミュニティづくりの実践者たちが一同に会してその経験やノウハウを共有するミートアップ

“コミュニティ(Community)とは、「同士・同志の集団」「共同体」「目的を共有している仲間」の事である。wikipediaより”

 

コミュニティづくりは決して新しい考え方でも何でもありません。必然にしろ、偶然にしろ、自分と想いを同じにする人と共感した瞬間そこに、ふわっと現れるけど目に見えないものが“コミュニティ”だと思います。そう日常にそんな瞬間は幾度となく訪れています。
 

例えば、子どものときは同じ砂場で遊んでいる知らない子たちと一緒に砂のお城を作っていたり…奔放にできていた仲間づくりも、大人になるとすっかり忘れてしまうことも。それは自分たちが賢くなり過ぎたからではないでしょうか? 
 

もちろん、コミュニティをはじめるには、勇気や運営に関する不安がつきまとうこともあります。今回のイベントは、そんな“今、一歩踏み出せない人” “踏み出したはいいけど不安な人” “もっと盛り上げたい人” が、コミュニティづくりの楽しさに目覚める場です。
 

いくつかのポイントを踏まえると、コミュニティづくりは非常にクリアになると考えています。
 

・自分にとって重要であること
・仲間づくりは自分作りである
・実践者の声を聞く
・とにかく楽しむこと
 

そのような仮説を検証するべく、実際にコミュニティを作っている実践者が集まりノウハウを共有します。単なるケーススタディでなく、誰もが一歩を踏み出せるかの社会実験の始まりです。

プログラム

19:30-21:30
1)イベントの主旨説明
2)各実践者の自己紹介・近況報告
 ・横田親
 ・堀真菜実
 ・川井敏昌
3)トーク・セッション
 「どこにも書いていない、コミュニティづくりで重要なこと」
4)参加者も交えたワークショップ
 「今日からあなたもコミュニティビルダー」
5)懇親会
 

登壇者とプレゼンテーマ

 
地方創生のためのコミュニティ作りを仕掛ける元議員アイデアマン

横田親さん(横田親代表)

「地域が盛り上がる人と人の結び付け方」(仮)
 

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丹波市内ではさまざまなコミュニティの創設に関わる。対話型のコミュニティとしてお寺で語る「BOWS-CAFE」やお風呂で語る「お風呂でまちづくり」等。主体性育成型コミュニティとして、100人規模で楽しく企画する「丹波100プロジェクト」や、夢を語ってアイディアと仲間を集める「birthday」、変態性を育てる「キワモノ会議」等。起業支援型コミュニティとして、子育て中の母親の就業支援を目的とした「ママパソ」や、自分の好きや得意を生かして起業する「小商い塾」等。自宅が180年の古民家であり、自らも空き家の活用にチャレンジしている。5名の住民が住む『シェアハウス』。全国の友人が宿泊する『ゲストハウス』。都市部に住まう人々の気軽な別荘『サードプレイス』。空き家改修プロジェクト『リノベーション・ラボ』。あらゆる空き家の活用を考える『空き家相談所』。

 
 

みんなで旅をつくるソーシャル旅行サービスを運営するトリッピースのコミュニティマネージャー

堀真菜実さん(trippiece)

「体験を共有する装置を設計する」(仮)
 

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大学在学中は、英会話喫茶&スクールの運営に携わり、生徒の定着に向けて数々のイベントやクラブ活動を始めたほか、外国人スタッフの採用・育成や個々のお客様のサポートを通して場作りに従事。その後、プライベートで開催するイベントやコミュニティ活動を通して、参加者のライフスタイルの変化を肌で感じたことがきっかけとなり、人と人が繋がる場が持つ可能性を強く感じるようになる。現在は様々な人、企業、団体とコラボレーションしつつ、オンオフ分けないスタイルで「個が個とが繋がる場作り」に没頭する。

 
 

デジタルファブリケーションをキーワードに企業と作り手をつなぐネットワークを世界に展開

川井敏昌(FabCafe)

「ビジネスとコミュニティを結びつける方法」(仮)
 

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FabCafeは、「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の意味が込められた“ものづくりカフェ”FabCafeでは、数多くのコミュニティーをコミュニティーマネージャーとして企画から運営を行っている。ミニ四駆を通じてプロダクトデザインやエンジニアリングのコミュニティーや、若手のシェフを集めて食によるプロトタイピングを行うTHE OYATSU、大学生や専門学校生を3Dモデリングやプロトタイピングを通じたStudent Bootcampなどその活動幅は広い。そのコミュニティーと企業をつなぎ、コミュニティーへの機会提供とFabCafeのビジネス化を行っている。昨年度から海外拠点とのコミュニティー連携強化を進めている。

 
モデレーター:長者原康達(OpenCU編集長/ロフトワーク)

INFORMATION

日 時 :
場 所 :
loftwork COOOP
参加費 :
1,500円※ワンドリンク付き
定 員 :
40名
出 演 :
堀真菜実,川井敏昌,横田親

loftwork COOOP
渋谷区道玄坂1-22-7 10F

SPEAKER / GUEST

堀真菜実

1986年生まれ。早稲田大学国際教養学部卒業後、東京海上日動火災保険株式会社に入社。法人営業に従事し、代理店育成および、大手企業、高級自動車ディーラー等のマーケティング戦略/営業支援等を担当する。2014年11月より、株式会社trippieceのコミュニティマネージャーに就任。200回以上の旅/イベント企画・運営やPR活動、ユーザーサポート、耕作放棄地を利用したシェアビレッジの設立、法人向けのコミュニティ活用コンサルティングなどを行なう。現在は、カスタマーサポート、法人営業等も統括し、幅広く事業に携わる。
https://trippiece.com/

川井敏昌

外資系企業にてクリエイティブ分野の人材コンサルティングサービスを提供する一方、メーカーとのブランド開発、商品開発のコーディネーターとして経験を積む。2006年にロフトワークに参加し、クリエイティブdivのリーダーとして大規模サイトやコンテンツ開発プロジェクトを手がける。その後、2009年より3年間シンガポールの広告代理店でデジタルストラテジックプランナーとしてアジアパシフィックのプロモーション企画を担当。2012年3月FabCafe参加のため日本へ帰国。
http://fabcafe.com/tokyo/

横田親

リーマンショックを機に、将来の国内の雇用に大きな危機感をもち、まず地域雇用を創出すべく、同社を退社し、兵庫県丹波市へ移住。農業事業での起業を目指し、兵庫県丹波市の農業生産法人に転職するも、経営者と考えが合致せず退職。その後に京都府と兵庫県の観光事業を受託したNPO法人北近畿みらいにて、地域観光のPR企画を担当。2012年4月に独立し、経営者塾の運営、採用アドバイザー、経営アドバイザー、起業支援員、NPOアドバイザー、市民活動サポーター、などの仕事を通じ、個人の主体性を育て、エンパワメントする。

現在は(株)リンクアンドモチベーションの研修講師や、(株)リクルートキャリア等での面接対策も担当。またまちづくりに関わるワークショップでのファシリテーターや、起業支援、地域おこしのプランニング、講演などで全国をまわる。

http://yokotaitaru.com/

ORGANIZER / SPONSOR

FabCafe Tokyo

「Fab」という言葉には、大量生産やマーケットの論理に制約されない「FABrication(ものづくり)」と「FABulous(愉快な、素晴らしい)」の2つの意味が込められています。FabCafeは、その”Fab”スピリットをおいしく、楽しく、わかりやすく伝え、そして広めていく場所です。人が集い、人が出会い、人が繋がるカフェという空間に、レーザーカッターや3Dプリンター等のデジタルデータを利用したものづくりマシンを設置。厳選された豆を使ったスペシャルティコーヒーに専属パティシエによる手作りスイーツ、旬の美味しい野菜をたっぷりと自分が好きなように食べるサラダ。またインターネット回線と電源を無料開放し、クリエイティブなコ・ワーキングスペースとしても利用可能、企業とのさまざまなコラボレーションも生まれています。

http://tokyo.fabcafe.com

OpenCU

株式会社ロフトワークが運営する学びをシェアするためのプラットフォームです。渋谷・道玄坂を中心に、毎月5〜6回のイベントを開催し、現在約7000人のメンバーが登録しています。扱うテーマは、主に「クリエイティブ」「デザイン」領域。クリエイターや有識者によるトークセッション「EVENT」、プロフェッショナルの知見を共有し、体験しながら学びを得る「WORKSHOP」、アイデアをシェアするWebコンテンツ「IDEAS」の3つのコンテンツを提供しています。https://www.opencu.com/

 

参加方法
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